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“ツーリストのパラダイス”エチオピアは皆様を真心で歓待いたします

エチオピアは私達の想像をこえる遠大な歴史を持ち、その文化や伝統は遠く3000年の昔にさかのぼります。伝説によると、1974年まで続いた世界最長の君主制を築いた、シバの女王とソロモン王の息子であるメネリク一世は、イスラエルより当時の都アクスムに「契約の箱」を持ち帰ったと言われています。エチオピアの歴史は、現在まで色濃くその影響を止めるエチオピア正教やイスラム教を基盤とする、伝説や伝統そしてミステリアスな史実を伝えています。

エチオピアの魅力的な歴史観光名所、例えばラリベラ、アクスム、コンダール、デブレ・ダモ、バハ―ルダール、ハラ―ルなどが、あなたを壮大で劇的な伝説の世界へと誘うでしょう。それらは遠い過去から現在に蘇る、大変ユニークな美しさを現在に伝える寺院や教会、また建造物や遺跡などです。

エチオピアは豊かな自然が手つかずで現存する大地です。アフリカ大陸にあって人間を容易に受け容れない大きな起伏に富む地形は、シメン山一帯で見られます。辺りにはワリア(アビシニア)アイベックス(鹿の仲間)、シメン・レッドフルフ、ゲラダ・バブーン(猿)など、エチオピア国内でのみ見られる動植物が生息しています。

またミネラル温泉が湧き出るアワッシ国立公園は、火山活動が造り出す特異な地形と、ベイサ・オリックスと呼ばれるエチオピア独自のカモシカなどで知られています。またネッチェサ―国立公園はハーデビースト(大型レイヨー)の故郷です。マゴ国立公園はレイヨー、キリン、象、ライオン、ヒョウ、そして珍しい黒サイなど81種類におよぶ哺乳動物で有名です。オモ・バレ国立公園は、自然の生物が群生する海抜マイナス100メートル以下の深い谷と魅力的な景観を誇るデナキル海溝で知られています。

歴史家がエチオピアの北部を旅するように、南部は自然愛好家がたどる旅です。有名な大地溝帯周辺は、フラミンゴや首の白い鵜、アオサギ、コウノトリ、ヘラサギ、トキ、白ペリカンなど、多くの鳥達が戯れるシャラ湖やアビアッタ湖などの湖が連なっています。これら国立公園に加え、異なる民族による色鮮やかな民族文化が、この地方を一層魅力的なものにしています。

エチオピアは80以上の民族がそれぞれ異なる言語を有し、多様な文化を誇っています。それは偉大な歴史家コンティ・ロッシニが「エチオピアは豊かなモザイク文化である。」と言っているように、大変興味深い―多様な人々や言語を包含するエチオピアの大地―は、皆様を真心から歓迎いたします。エチオピアに一度でも滞在された方は、またすぐ帰りたくなる、そんな国なのです。エチオピアは皆様の来訪を心よりお待ちしています。

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